ホシクサ科 Eriocaulaceae-1
世界に11属、1,200種以上が知られ、日本には1属、約40種が自生する。
ヒロハノイヌノヒゲ Eriocaulon alpestre Hook.f. & Thomson ex Körn.
= Eriocaulon robustium (Maxim.) Makino
北海道、本州、四国、九州、及び朝鮮、中国の暖温帯・冷温帯に分布する一年草。
広島県:高原面の水田、湿地に生育し、9~10月に咲く。
広島県植物誌 p.478;東城町植物誌 p.278;呉市目録 p.42;北広島町 p.254;
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オオホシクサ Eriocaulon buergerianum Körn.
近畿地方以西の本州、四国、九州、南西諸島、及び朝鮮、中国、台湾の亜熱帯・暖温帯に分布する一年草。
広島県:賀茂台地の湿地に生育し、8~10月に咲く。
広島県植物誌 p.476;
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ホシクサ Eriocaulon cinereum R.Br.
- Eriocaulon sieboldianum Siebold & Zucc. ex Steud.
- Eriocaulon cinereum R.Br. var. sieboldianum (Siebold & Zucc. ex Steud.) Murata
本州、四国、九州、南西諸島、及び朝鮮、中国、台湾、熱帯アジア、オーストラレーシア、アフリカの熱帯~暖温帯に分布する一年草。
広島県:沿岸地から高原面の水田、湿地に生育し、8~9月に咲く。
広島県植物誌 p.476; 植物図選Ⅲ-12;東城町植物誌 p.277;呉市目録 p.42;山野草秋 p.352;
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イトイヌノヒゲ、コイヌノヒゲ
Eriocaulon decemflorum Maxim.
北海道、本州、四国、九州、及び朝鮮、中国の暖温帯・冷温帯に分布する一年草。
広島県:高原面の湿地に生育し、8~9月に咲く。
広島県植物誌 p.477;東城町植物誌 p.277;呉市植物誌 p.220;呉市目録 p.42;;北広島町 p.254;
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ニッポンイヌノヒゲ Eriocaulon taquetii Lecomte
- Eriocaulon hondoense Satake
北海道、本州、四国、九州、及び朝鮮の暖温帯・冷温帯に分布する一年草。
広島県:高原面のため池水辺に生育し、8~10月に咲く。
広島県植物誌 p.477; 植物図選Ⅱ-15;東城町植物誌 p.277;呉市植物誌 p.220;呉市目録 p.42;北広島町 p.255;
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